鮫島鍼灸療院

ご案内

当院の治療方針

当院の治療は、「独自の疾病感(考え方)と独自の治療理論に基づいた治療」です。
考え方と治療技術もその通りです。考え方についてはまず、子供の頃から愛読書は医学書(西洋の)でした。小二の頃は理論的には赤ちゃんはどう発生するか知っていました。様々な奇形の写真で、生体の都合の様々を受け入れる気持ちが育ちました。古い時代の妊産婦への考え方は現代へ向かう変遷として参考になっています。

父上も子供時代から医学書(西洋の)を読む環境だったので、疾病に対する研究心と洞察力は凄いものがありました。この父から医学について、また医学以外様々なことを教わりました。このように感覚的入り口は西洋医学にあったので、東洋医学理論にたいしても、違う視点で眺めることになりました。

三千年の壮大な歴史を持つ東洋医学理論と進歩した基礎医学を持つ西洋医学に敬意を表し、極めて自由な考え方で、独自の治療方針に基づいて仕事をしています。
また、心の師名施術師の父上は超厳しい人でしたが、超博愛的な人でもありました。それは私にも少なからず伝染していて、亡き後も燦然と輝いている父上に恥じない仕事を心がけています。

治療は、充分吟味して取り組んでいます。ですから、蝶や蜂が花の周りで嬉しそうに飛び回っているあの軽やかさで、私が気にいる(納得する)内容で、誠心誠意行っています。回復は順調にいくので心から感謝しています。
ただ私も父に等しく超厳しい人?
中国の遠い歴史に向かって、「鍼と灸」の発見に対して、いつもいつも感謝しても感謝しきれない思いでいます。
(転載を禁ず)

当院の状況

当院は、回復させていくことだけを考えてきましたので、残念ながら治すだけのところで、現代風にパリリとしたところではありません。
心の師、名施術師の父は超厳しい人でしたが、超博愛的な赤ひげでもありました。それは私にも少なからず伝染していて、父亡きあとも燦然と輝いている父上に恥じない仕事を心がけています。

治療は、蝶や花が周りで嬉しそうに飛び回っているあの軽やかさで、私が気にいる(納得する)内容で、誠心誠意行っています。回復は順調にいくので心から感謝しています。ただ私も超厳しい人?

大変な状態で来院された患者様方ですが、長くても二日もすると希望に燃えて皆明るく、待合室ではどこが病人?という雰囲気です。

施術時間が長いのでたくさんの方は診れません。
原則として順番はなく、赤ちゃんや弱った方を優先するという決まりです。
しかしお勤めの時間、止むにやまれぬ突発的なこと、新幹線の時間、飛行機の時間には配慮しています。

​鮫島鍼灸療院

医院名

鮫島鍼灸療院

TEL

099-253-9638

住所

鹿児島県鹿児島市宇宿3丁目58-13-101(大徳ハイツ1F)

​休診日

火曜日